﻿天道大同社会　カナダの東亜文明理想郷

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[私の思い]
裘某人、字は丘里（きゅうり）、中国上海の出身で、１０年間に日本と中国、アメリカ、カナダでITと企業経営情報分析の仕事をしました。カナダと日本の永住権を持つ。今はカナダのバンクーバの近いところの島で晴耕雨読しています。理性的な平和自由主義者。争いとは無縁の平和な暮らしをできる、足るを知る、共存共栄、質実剛健、簡素快適、自由平和の理想郷を同志とともに建設したい者です。

私は静かな生活がしたいが、孤独はしたくない。ただし時々一人で静かに物事を考えたいだけです。現実主義に基づいて客観的に論理的に理性的に現実を分析して理想に近づくが可能です。人生の意味は、なぜこの天地の間に生まれて他の動物と違って生きる意味を探して、真実を求めるじゃないか？

ここに出会った各位、心から歓迎して感謝します。日本語は奥が深くて難しい言葉です。私の勉強不足で間違い所がありましたら、御指摘をお願いします。

日本が使用してる漢字は確かに中国から来たものだが、ただし漢字は日本で改良されて、日本独自の漢字文化を形成した。だから中日の文化は共通点がある。そして和製漢語のおかげて現在の中国が欧米の言葉をより理解できることも紛れもない事実です。

以心伝心、日本文明と中国文明が代表する東アジア文明は世界の他の文明と共存共栄をして人類の繁栄幸福と世界平和に貢献して人類文明の一層の発展を心からお願いします。

願わくは、私が愛する日本と中国とが困難を克服し、相互理解を深め、本当の友好関係をうち立てて、日本人も中国人も民族と国籍と関係なくて平和に豊かに暮らせる桃源郷を作って、人類進歩と世界文明のために貢献できることを願います。そのささやかな、ささやかな、ほんの一助にでもなれば、光栄の至りです。

知性ある優秀な人間は、社会を良くしていると確信できない仕事をし続けようとは思わないものです。理性の人は社会の建設者になるべきです。確かに今の社会に不公平と不合理な事が多く存在します。ただし、如何なる場合でも社会の破壊者になるべからず。暴力は暴力を呼ぶしかできない。和大怨必有餘怨。（大きな怨みは、どれだけ和らげても必ず怨みが残る）。できるだけ社会の改良者になる。暴力革命者になるべからず。これができなければ、避ける、逃げる。新しい理想世界を作る。そして、元の社会を援助する。争いとは無縁の平和な暮らしを営んでおり、外部からの訪問者は親切な歓待を受けて心地よい日々を過ごせる社会を作りたい。

私達は愛する人ために、私達を愛する人ために自由平和の理想郷を建設するためにここに来る。尊敬謙遜、共存共栄ということは絶対忘れられない。
カナダで東亜文明理想郷を建設して東アジア文明の花は北アメリカの大地で咲けるように。
愿東亞文明之花盛開在北美大地上。

私は移民エージェントではない。不動産仲介ではない。理想の実現とみんなの笑顔は最大の満足です。そして、金で移民できることに決して賛成できない。今まで見た金を依存して移民することは不動産への投資は現地の地価の高騰を招くとともに資産税を上昇させ、正常な取引を害し地元経済を混乱させで両方が不幸になることが多い。

記事の基本のフォマートは最初にいろんな考えに基づいたエセーイを書きます。次はできるだけ客観性と実の生活を説明するためにこの二年間でカナダの現地考察で撮った写真をランダムに抽出して解説が続きます。場合によって日本と中国、アメリカの写真も記載します。最大限の信頼度を守るために特別に説明しなければ、記載した写真は全部現地で撮ったものしか使わない。

ここに萍水相逢う各位に最大限に個人状況を尊重する。匿名と偽名で連絡しても構わない。連絡メールアドレスはdaidou at mqiu dot org

人に対して誠実に接するべきです。ただし、インターネットという不特定多数の場合は自己保護のために個人情報を隠します。いつか同志と会う時私の情報を公開します。もし志向が同じければ、互いに信頼できれば、保証人になっても構わないです。


道不行、乘桴浮于海（道みち行おこなわれず、桴いかだに乗のりて海うみに浮うかばん）
碩鼠碩鼠、無食我黍。三歳貫女、莫我肯顧。逝將去女、適彼樂土。樂土樂土、爰得我所。（碩鼠碩鼠、我が黍を食ふ無かれ。三歳女に貫へたれど、我を肯へて顧みること莫し。逝いて將に女を去り、彼の樂土に適かん。樂土　樂土、ここに我が所を得ん）
厭離穢土欣求浄土(おんりえど ごんぐじょうど)
これをかの地から導き上って、良い広い地、乳と蜜の流れる地  出エジプト記3:8

大道之行也。天下為公。選賢與能。講信修睦。故人不獨親其親。不獨子其子。使老有所終。壯有所用。幼有所長。矜寡孤獨廢疾者。皆有所養。男有分。女有歸。貨惡其棄於地也。不必藏於己。力惡其不出於身也。不必為己。是故謀閉而不興。盜竊亂賊而不作。故外戸而不閉。是謂大同。

大道の行は、天下を公と為し、賢を選び能に与くみし、信を講じ睦ぼくを修む。 故に人は独り其の親を親とせず、独り其の子を子とせず、老は終はる所有り、壮は用いる所有り、幼ようは長ずる所有り、矜寡かんか・孤独・廃疾はいしつの者をして、皆な養ふ所有らしむ。 男は分有り、女は帰き有り。 貨かは其の地に棄てんことを悪にくむも、必ずしも己に蔵かくさず、力は其の身に出でざることを悪むも、必ずしも己の為にせず。 是の故に謀はかりごとは閉ぢて興らず、盗窃とうせつ乱賊らんぞくは作おこらず。 故に外戸がいこを閉ぢず、是れを大同と謂ふ。

芳草鮮美，落英繽紛…初極狹，纔通人。復行數十歩，豁然開朗。土地平曠，屋舍儼然，有良田美池桑竹之屬。阡陌交通，鷄犬相聞。其中往來種作，男女衣著，悉如外人。黄髮垂髫，並怡然自樂。見漁人，乃大驚，問所從來。具答之，便要還家。設酒殺鷄作食。村中聞有此人，咸來問訊。自云：先世避秦時亂，率妻子邑人來此絶境，不復出焉。遂與外人間隔。問今是何世，乃不知有漢，無論魏晉。

芳草鮮美として，落英　繽紛たり…初め極めて狹く， 纔かに人を通すのみ。 復た行くこと數十歩， 豁然として開朗。土地平曠として， 屋舍儼然たり， 良田美池桑竹の屬有り。 阡陌交も通じ， 鷄犬相ひ聞ゆ。 其の中に往來して種作するもの， 男女の衣著， 悉く外人の如し， 黄髮　髫を垂るも， 並に怡然として自ら樂しむ。 漁人を見て， 乃ち大いに驚き， 從って來たる所を問ふ。 具に之に答ふれば， 便ち要（むか）へて家に還へる。 酒を設け　鷄を殺して　食を作る。村中此の人有るを聞き， 咸な來りて問ひ訊ぬ。 自ら云ふ：先の世　秦時に亂を避れ， 妻子邑人を率ゐて此の絶境に來たりて， 復たとは焉を出ず。 遂ひに外人と間隔つ。 今は是れ何れの世なるかを問ふ， 乃ち漢有るを知らず， 無論魏晉をや。 


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山雨来たらんとして風楼に満つ，都会の生活に疲れたから、小舟を買って，ジョージア海峡に浮かぶ島にしばらく晴耕雨読しています。毎日に潮の満ち引き、雲の集め散りを見て、祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる人も久しからず、唯春の夜の夢の如し。猛き者もつひには滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。
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一时乌云能蔽日，终有云开雾散时。一時が黒雲が日を遮ることができるが、いつか雲と霧が消えて、太陽の光が世界を照れる。
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是非成败转头空，青山依旧在，几度夕阳红。白头渔樵江渚上，惯在秋月春风。一壶浊酒喜相逢，古今多少事，都付笑谈中。世間万事にはしょせん虚しいもの、それと比べて 青山の美しさは不変なのです。真っ赤な夕阳を見て何度も心を温める。白髪の渔师と樵にとって畔での秋の月、春の风は见惯れたもので 再会を祝して浊り酒で一杯で、悩むことは微笑んで流水と共に流す。 
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昔の中国文化は奥深しい。人の心の奥まで影響できる。この人面紋は無意識で上海博物館で撮ったもの。悩む時、この写真を見つめたら、邪念と悩みが消えて、正気だけが心を鎮めて、落ち着いた。
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カナダの政府はそれほど悪くないが、理想な政府でもない。ただしカナダは豊富な天然資源に恵まれている事と多文化共生できる、自由平和の理想郷を作ることが可能です。
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御前崎で撮った富士山です。美しさは国を超えて存在することです。
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東京で発行された私のパスポートです。私の姓は裘です。結構珍しいです。誕生日の日は１７です。識別に使える。
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私のカナダの永住カードです。
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私の日本永住カードです。
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カナダのソーシャルカードです。
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カナダオンタリオ州の運転免許証です。
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カナダの小型船運転免許証です。
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日本の運転免許証です。
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アメリカに出張した時のビザです。

[理想郷]
私は理性的な平和自由主義者です。

私は、美しい国、大和、日本の文明と文化に非常に大きな関心を持っています。そして、それを生み出した日本の歴史、風俗、社会にも強い魅力を感じます。これを作り出した日本の人々にも心から尊敬しています。同時に私の生まれた国、中国にも愛している。昔からの中国の素晴らしい文化に心酔っています。日本文明と中国文明が代表する東アジア文明は世界の他の文明と共存共栄をして人類の繁栄幸福と世界平和に貢献すること心からお願いします。

私は平和に暮らして、平和の仕事がしたい。どうすれば互いに尊敬と謙遜して日本人も中国人も民族と国籍と関係なくて豊かに暮らせるようになるだろうか？私が愛する人々と私を愛する人々のために争いとは無縁の平和な暮らしを営んでおり足るを知る簡素快適な生活できる自由平和の理想郷が現実に存在するだろう？この10年間中国に、日本に、アメリカに、カナダに仕事しながら探しました。繁華の生活を後にして、故郷を離れて、さらに故国を離れて、一つ一つ都会に、一つ一つ国に。今はカナダのバンクーバーに近い島に地元の生活を考察しながら、晴耕雨読の生活をしています。

個人の知識や富、一国のＧＤＰが増えたり、技術進歩等によって効率性が向上したところで、それが個人の幸福に必ずしも直結するものではないことに気付き始めている。また、常に成長や消費を求められる現代都会社会で生活して、疲れやストレスを感じて人生の意味を考え始める。私たちは一生懸命頑張って、本当に愛する人、愛する国、愛する文化、愛する文明にプラスするだろうか？


国の行く末を憂いた事は確かでなんか行動を起こすべきです。

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オンタリオ州とケベク州の界に近いアレクサンダーという小さい町。私は１４年８月から４ヶ月くらい滞在した。１７９２年からイギリスの囲い込み運動で故郷を離れたスコットランド人が開拓した町です。今も昔からのスコットランド伝統を強く守っています。多くの開拓者の子孫は先祖代々の土地を守りつつある。
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ケベックのセントローレンス川。アレクサンダーの友達が川の近いところに別荘を持って、魚釣りに誘われた。
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今滞在する島の港です。嵐もないし、気候もそれほど寒くない。
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ピクニックのいい場所です。
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島でよく食べた赤岩カニ（red rock crab）。ズワイガニやダンジネスクラブに比べると体が小さく可食部も少ないぶん、食味に大変優れ身に甘みがあり、ハサミの肉は最高です。
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夕ご飯を終わりましたら、キャンドルをつけて、都会で疲れた体や心を癒して1日のことを反省する。

[山雨来たらんとして風楼に満つ]
大抵の日本人は中国の文化に感心し、古代中国にロマンを感じる人が多いが反日気運とそれに対する反撥は顕在化してきて今の社会では現代中国に違和感と嫌悪を覚える日本人すらある。 中国と日本を愛する私にとって、心痛むことである。

私は愛する中国は中正平和の国です。傲慢で世界中心の国と尊大な態度を取って他国と接する国ではない。

日本政府と中国政府は存在する限り、本当の日中友好は不可能と思います。過去、現在、多分将来も、日中は対等につき合うことができないと思います。両国は対等に尊敬しながら謙遜の態度を取って相手を接することは歴史からも文化からも政治からも無理と思います。常識ある人なら、他人に不快に思われる行為は極力控えるのが普通ですが、国レベルになったら、正反対の行動を取るのは、パトリオティズムとして認められることがしばしばです。

山雨来たらんとして風楼に満つ、個人と民間の努力は虚しくなる。海外で新天地を開拓して新しい文明を育て豊かで平和な理想郷を作るという大きな計画を立てます。
今までありがとう。過去に別れを告げて未来を開拓する。海外でもう一つ本当の侍の国を作ります。

世界文明のために日本文明と中国文明が何を貢献するかという所に考えるべきじゃないか？
	
夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。

 -　吉田松陰　-
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滞在する島は人口は２０００人程度。三つの教会があります。信仰は人々にとって不可欠なことです。
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静かに小舟に座って、何時間も海を見つめます。忘れかけた青々とした山と海、青い空と白い雲、麗しき風景。
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倦鸟暮归林，浮云晴归山。独有行路子，悠悠不知还。人生苦营营，终日群动间。所务虽不同，同归于不闲。扁舟来楚乡，匹马往秦关。离忧绕心曲，宛转如循环。且持一杯酒，聊以开愁颜。白居易
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時々ボートを漕ぐ。適度な運動も気持ちいい。
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お茶を飲みながら、日本語の論語を読む。
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ぼんやりした夕日、疲れた鳥が巣に帰す。

[吾輩は猫である]
堅苦しいことばかり喋ってすみませんでした。気分転換で、カナダで出会ったの猫の一部を紹介しよう。
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吾輩は猫である。名前はまだ無い。アレクサンダーで地元のファームショップで出会った生まれたばかりの子猫です。
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なんだがわからないが、自分で私の足元に寄ってくる。可愛くて片膝で挨拶する。
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勝手に片足に沿って登り始める。ちょっと、木ではないですよ。
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まあ、仕方ない、木登りの練習として人柱しよう。足を低くして、段々肩まで登る。私のほうが心配して緊張するよ。
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登るのは順調だが、下り道が間違ってるよ。まあいいよ、私の手の平で止まった。でもよくやりましたよ。さすが飛び降りる勇気がない。手を低くしておろしました。大きさは手の平と同じで、ふわふわして、足元の肉球は柔らかい。
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我が名はイサベラです。この家の女王です。窓際で外を眺めるのは好きです。
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やはり座布団を敷いた椅子に寛ぐのは気持ちいいです。でも、これは私の椅子ですよ。
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もう昼ですよ。私が座るところがない。何回言っても話しを聞けない、困ったね。
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よく休んだ。よい日和です。猫伸びストレッチして遊びしよう。
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腹を私に撫でるのは好きです。でも、女王様、ちょっとだらし無いですよ。
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キャサリンです。普通に品がいい女の子です。
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寝顔より足元の肉球はがかわいいです。綺麗が好きな子ですので、肉球もピンク色で触りたいが、もう寝たから、明日にしよう。
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ちょっと、キャサリン、何がやってる？一緒に遊びたいの？
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ほら、なんの顔してる？お前、大阪で漫才でもやりたいか？
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ヴィクトリアの日系農場でよく遊んだ三角という名の猫です。私を見たら、良い日で遊びましょうと私に誘う。
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仕事がまだ終わってないので、ちょっと待ちましょう。なんとなくわかる顔してる。
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まだかよ？あくびしながら、ちょっと不機嫌な顔してる。
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もう知らん、お前と二度と遊ばない。
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仕事終わった。やはり一緒に遊ぼう。
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三角を含めて、多くの猫は脇の下を撫でるのは気持ちいいです。
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いい夕日。暖かくて気持ちいい。脇を撫でるもいい享受です。知らんうちに寝た。
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お腹が空いた。しまった、ご飯の時間を忘れた。惘然の顔で空いた食盆を見つめる。心配しないよ、あなたの分がちゃんと残ってるよ。
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我が名は黒豹です。今日からよろしくな。
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おい、クロちゃん、どこにいくか？
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おい、新入り、俺を呼んだ？黒豹様、ちょっとこの頃食べ過ぎじゃないか？
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島での地元の八百屋であった猫です。非常に真剣な顔で私を見つめる。よそから来た人はわかるだろう。毛色は淡灰色の斑入なので、吾輩が猫の猫と同じ毛の色ですか？
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アレクサンダーにいた時、歓迎会で見た猫です。
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なんだが非常に品がいい猫です。
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最後に猫のリラックスの写真です。ちなみに、トイレのドアに飾ってるポストです。カナダユーモアだろう。

[現地考察]
二年一ヶ月くらい生活したオンタリオ州のアレクサンダーとバンクーバー島のビクトリアとペンダー島はのんびりした街です。特にペンダー島はold fashionの平和のコミューンが形成され、財産と生命が安固にして夜は戸を閉じなくとも高枕で眠りできる。このイギリス人とスーゴランド人とアイルランド人が作ったコミューンを手本にして、最初の天道大同理想郷の計画を立てます。

きれいな海と山が近い。豊かな漁場が近海にあり、また肥沃な農地や良質で豊富な飲料水に恵まれる。
海の幸と山の幸両方近くにある。
四季の移り変わりと広い空を眺めてられる 
冬暖かに夏涼しく。一番寒い真冬の明け方でも氷点下にならないくらい。ただし、地中海気候なので夏が乾燥で冬が湿度が高い。

建物はヨーロッパ移民たちの精神が宿るデザインが多く見られます。英国の文化や生活様式が強く反映されて生まれたもの。イギリス人のアイデンティティを強く守る。

バンクーバーとビクトリアなど現代都会に、フェリーと水上飛行機で一時間程度で行ける。ただし、空路と水路のアクセスしかないので、市街地までは距離感がある。
治安が非常にいい。夏などの観光季節は１万人、他の季節は２０００人程度の島に警察３人しかない。問題があれば、お隣とは平和に話し合いで解決することである。そして、基本的に地域自治がメインです。地域が政府が過度に住民生活に介入することに抵抗する。公民館、図書館と消防団などは住民の寄付とボランティアで運営する。
廃品回収や用水池などの生活循環システムを確立して、自然との調和を持った社会にする。
新しいメンバーに暖かく受け入れるが、地元のルールを違反する場合は容赦なく抗議して排除する。
音楽、文学など文化を大切にしている。
夜は静かになる。星が綺麗です。草や土にちゃんと生活の中で触れる。鹿、ビーバーなど小動物とふれあいできる。
ネットなどのインフラが整備される。
衣食住が安定して規則正しい生活が保障されてる。
ゴルフ、ダイビング、カヌー、セーリング、魚釣り、乗馬、山登り、サバイバルゲームなど趣味を共有できる人が周りにいて、時間の多くを、興味などもっと有意義に使えている。
現代社会によくある生活習慣病はほとんど見られない。８０を超えた人も車運転して教会に行く。９０を超えた人も畑仕事をする。野菜は裾分けすることが多い。

冬暖かに夏涼しく、食甘くして服美しく、人々の風俗を楽しみその居に安んずる地上における人生の清福これに越すものはないと思います。

広い家と広い庭で遊んでる犬、夕方になると羊が列を成して小屋に戻っていくのが見えました。夕方の何気ない平和な時間。

ただし、島に仕事があまりいない。多くの住民は年金生活のお年寄りです。島の開拓者移民の子孫が多く島に生活している。先祖から開拓した農場を今も守って農作業している。



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馬が愛するイギリス人が結構多い。島に多くの人は自分の土地で一匹か二匹の馬を飼っています。馬は非常に聡明な動物です。馬とふれあう事で確かに心を癒せる。ただし、馬の世話も結構な重体力活動です。愛と力、時間、金がなければ、続けられないです。
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アレクサンダーの友達の家です。最初のスコットランド人開拓者の後代で、今も先祖から開拓した農場を守りつつある。家は非常に広くて綺麗だが、メンテナンスと掃除などは大変です。
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カナダガンはカナダで一番見かけられる鳥です。仲間意識が強くて集団で年寄りを大事して子供を守るのは繁栄の原因と思います。
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青い空の下で鷹のように自由に飛びたい。
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島では羊とヤギはよく育てられた家畜です。粗放的飼育に耐えられ、自分で草を探し食べれるので手間もかからないし除草にも利用される。新鮮なミルクも飲めるし、チズも作れる。ウールも取れる。肉は結構美味しい。多分新鮮の草を食べて、天然水を飲んで、適度の運動したのは美味しさの原因だろう。ちなみに、羊を屠殺して肉を売るのは動物屠殺免許が必要ですが、自分と家族が食べるのはその限りではない。
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夏だったら、船そばで釣竿をそのまま置いてデッキに寝てのんびりする。鮭などおおきな魚を釣るのは港から出て深いところに行かなければならない。

[海の幸]
私は美味しいものがあればそれだけで幸せな人間なんだろう、とつくづく思います。
お金はあったら生活に楽するだろうけど、美味しいものが食べられるのが何より一番の幸せだ。
自然の恵みに感謝です。いやぁ、なんか本当に幸せだ。
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獲りたてのエビ、ワサビ醤油
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そのまま熱湯にさっと通って、すぐ口に運び、ふわっと幸せの感覚が口に充満する。
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エビじゃがを作ります。さっと油を炒め。
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はい、出来上がり。新鮮なえびと新ジャガイモは絶好なコンビ。隣の鍋にはカニも待っている。
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名はしらない魚。名前がしている方は教えてください。
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骨はスープに。肉はムニエルに。鱈の味に近いが、もっと柔らかい。
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ザルでエビを獲ります。技が必要だが、なれば十分程度で夜ご飯の分が取れます。
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さっとニンニクと炒める。
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インゲンマメと炒めるも美味しい。基本に新鮮なエビだったら、なんでも美味しいと個人はそう思う。
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エビ餅もチャレンジする。見方が悪いが、エビの味が餅に浸透するから、独特な甘みがある。
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鮭の頭と赤岩かにを一緒に蒸します。海水がついてるから、なんの調味料をつけなくても非常に美味しい。
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簡単な夜ご飯です。酢がカニとエビの味を引き出せることがわかりました。
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はい、海の幸に乾杯
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せっかくだから、島の友達がわざわざヴィクトリアからアメリカ産の日本酒を買いました。感謝します。
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島の葡萄園が作った白ワインです。この島から取ったエビとカニに非常に相性がいい。ちなみにこれは観光客向けの製品です。
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島の人は自分の庭で葡萄を育てワインを作るのは主流です。
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島自身は地中海気候なので、葡萄の栽培にいい土地です。
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島の日系の家族も仲がいい。取ったカニを裾分けする。
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赤岩カニと島産の甘コーンもいいコンビです。
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島でよく食べた赤岩カニ（red rock crab）です。餌は鶏肉です。
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ヴィクトリアから遊びに来た小学校の先生たち。カニの握り方に注目してください。赤岩カニのハサミは非常に強力するから、捕まる時厳重に気をつける。
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たまに変わったカニも取れます。知る方は名前を教えてください。肉は少なくて、殻も厚くて美味しくないが、オスの味噌が他のカニと違って白硬くて、中に透明な寒天状の物があり、醤油つけたら、特別に美味しい。一種類の珍味だと思う。
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個人の好みもあるので、イギリス出身の友達がバターをつけて食べるのが好きです。
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知り合いのジョンです。自分の船で13年に生活して、結婚してから島に引っ越します。手で取ったのは釣ったばかりのサモンです。
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昆布はよく取れます。
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お湯をさっと通したら、鮮やかな緑色になる。
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ワサビ醤油をつけたら、新鮮な美味しい。ちなみに地元の人は昆布を含めてsea weedを食べる習慣がない。
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珍しくて麦粒を買いました。
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もう我慢できない。わざわざヴィクトリアから味噌を買いました。
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麦粒をおかゆにする。味噌と干しエビと干し昆布を一緒に煮込む。時間がかかりますが、いい香りです。
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最後に味噌汁1杯。今日の夜ご飯が終わり。
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お茶もどうぞ。

[理想郷と現実の近づき方法]
千里の道も一歩から、単なる絵空事と思うような和をもっと尊しと成す、互いに尊重しながら謙遜して豊かの生活を送れる理想郷を立派に育て上げようというを、人生をかけて志を立てて、真っ正直に実現するために努力する。

私が生活と仕事がした四つの国に対していろんな条件を考えれながら最初の天道大同団体はカナダに置くすることにする。

理由は以下です。

カントリーリスクが少ない。
持続開発できる資源と広大で肥沃な土地が確保できる。　
人身安全と資産安全を保護する法律がある。広大な土地で農業開発を支援する政策がある。
比較的に質がよい公共衛生と教育を提供できる。
国際マッケートに近い。
交通は比較的に便利だが、現代社会とある程度の距離を持ったほうがいい。
ネットなど現代インフラが提供できる。
排外しない。人種差別も比較的に少ない。
税収は合理性がある。
地域自治体を作ることが可能ですし、合法的な利益を保護し主張できる政治と政策に影響力を持つことが可能です。
多文化政策と文化、人間の多様性を主張できる。
自然環境がよいこと。
電気代などが安い
民度の高い国
搾取や戦乱のない

豊かで広大な国土のおかげでそのためには資源、エネルギー、水、食料、居住空間の確保できる。
活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にして、皆豊かに平等に幸せになる快適質朴の生活を送ればよろしい。

根無くして木が立つことはないように、農業は文明の根です、工業は文明の本です。金融業とサービス業は、枝、花、果実です。どちも大事ですが、根本をしっかり守れば、嵐があっても、どんな危機も乗り越えられます。これは私の考えです。

東アジア文明の花は北アメリカの大地で咲けるように。

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島で緑に囲まれた家が結構多い。水辺の家に住んだのはアメリカとカナダから来た金持ちのお年寄りが多い。そのおかげで、BCフェリーが通航する島の不動産の価格が高い。４0万カナダドルの家が結構多い。
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ジョージア海峡に浮かぶ島からロッキー山脈の雪山が真夏でも眺められる。ただし、雪山と海を見ながら、天然温泉を浸かれるのはトフィーノに行かなければならない。
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島の海は綺麗で、夏から１１月の下旬まで海老がいっぱい取れる。
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干しエビも作りました。結構美味しいし、一週間程度も持つこともできる。カルシウムたっぷり、粥にいれたり、そのまま間食としても食べる。
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雨の日に静かに船に座って、お茶を飲みながら、景色の変化を楽しみます。
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島の友達の庭にもビーバーが生息している。動物界の天才建築家。ビーバーは「自分の生活のために周囲の環境を作り替える、ヒト以外の唯一の動物」であるとも言われる。

[海の幸2]
きれいな海と山が近い。豊かな漁場が近海にあり、また肥沃な農地や良質で豊富な飲料水に恵まれる。
海の幸と山の幸両方近くにある。
四季の移り変わりと広い空を眺めてられる 
冬暖かに夏涼しく。一番寒い真冬の明け方でも氷点下にならないくらい。ただし、地中海気候なので夏が乾燥で冬が湿度が高い。

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[成立草案]
善意から発した事業が、悲惨な結果に終わるというのはよくあることだ。 
そして理性を持って、しっかり計画を立って、「頭で現実を冷静に見据えつつ、心で理想を情熱的に追い求める」態度が大事です。
以下はコミューンを作るための草案です。

第一条　まず１０名の同志を招集してコミューンを設立し維持する為の株式会社を作ります。多くの同士は日本にいるので、みんなに安心すると監督するために日本に設立するのも構わない。一名以上のメンバーは公認会計士か全てのメンバーが信頼してかつ会計に熟知する人でなければならない。個人のプライバシーと社会諸事情を配慮して、匿名か代理人を委託して参加することができます。全ての業務と資金の管理は取締役会の下に置かなければならない。
第二条　コミューン設立為に会社を通して土地を購入する。カナダの法律と税金などの関係で、メンバーは土地所有者か共同経営者になる。
第三条　法律と税金などの関係でメンバーは名義上はカナダの自由農民になる。
第四条　コミューンが設立した後、団体が日本会社が北アメリカに進出するためのパトーナーになる。
第五条　新しいメンバーの加入はまず６が月に暫定的に一時メンバーとして滞在して委員会の許可を下すと正式メンバーになる。正式メンバーと一時メンバーの権利と義務は各委員会が決める。
第六条　１０名の最初メンバーは最初の委員会の委員になる。全てのコミューンの内外業務は委員会が責任を持って行う。カナダの法律を利用して、最大限にメンバーの利益を保護する。委員会のメンバー変動は各団体の規則に沿う。
第七条　コミューンは基本の衣食住行を提供する。
第八条　労働は権利で義務ではない。団体は平均収入を保証する仕事を提供する。
第九条　教育はカナダの教育システムを利用して伝統文化のを重んじて国際的な全面教育をする。
第十条　カナダの医療システムを利用してお年寄りと病人に適切なサービスを提供する。
第十一条団体は各メンバーの意向に沿ってカナダ移住に手伝います。ただし、移民仲介は一切関わらない。
第十二条各団体上限人数は１０００名。上限人数が超えたら、新しい団体を作る。ただし、旧団体と新団体は協力関係しかいない。
第十三条カナダの法律に沿って、コミューンが自治政府を積極的に創立して、カナダ政治に主張する。
第十四条他人に影響しない限り、コミューンは信仰自由を守る。
第十五条今の社会関係と家庭をそのままできる。辛い時団体に戻ってコミューンは基本の衣食住行を提供すると同時に親切な歓待を受けて心地よい日々を過ごす。何の憂いもなく平和な世界であり、しかも都会の世界とは違う時の流れがある。
第十六条団体は有益な現代技術を積極的に取り入れる。ネットショーピッグもできる。近い大都会に派出機関があります。文化と技術の取り入れが非常に選択的になる。
第十七条お年寄りを尊敬する。彼らに幸せな余生を送るための環境を整備する。貴重な人生経験と技能や技術をできるだけ本とか目で見える形で世に残り次世代に伝承して永遠に記念する。
第十八条経済とエネルギー循環システムを確立して、自然との調和を持った社会にする。太陽能発電と廃品回収などの仕組みを備える。
第十九条母国の文化に大事する。
第二十条公明正大は団体の基本です。団体の手続きに従って自由に退出できます。



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ライ麦畑でつかまえて、マニトバ州に通りかかる時、地平線まで広げた農地に一軒の小屋を見た時最初に浮かぶ言葉です。カナダには日本に想像できないほど多くの資源と広い土地があるとわかります。
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采菊東籬下，悠然見南山。バンクーバー島で日系の有機農場をほぼ毎週末に手伝いに行きました。気候は日本の名古屋に似ているから、多くの日本の花と農産物を作れる。「老圃殘黄菊，風霜獨不禁。匹如陶靖節，彭澤宦餘心。」誰の詩だろう。
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アレクサンダーのコーン畑。多くの森が残っている。地元の農民の先祖たちが植えた樹ので、自然保護と先祖を記念するため大事にすると農民の友達から言われた。
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カナダの桑はカイコを飼うためではなくて、桑のみを食べるために植えると言われた。
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曖曖遠人村，依依墟里煙。カナダの田舎の家では普通にストーブが付いている。燃料となる薪が自分の庭から調達できるし、残った灰も家庭ガーデンに再利用できる。家と家の間隔も大きいので、互いに望見する事ができるし、鶏や犬の声も　聞こえて来る。
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多くのカナダ人は郊外に生活して、自分の庭で鶏を二三十匹を飼っている。卵と鶏肉を自給自足できるし、ホビーファームの条件を満たして税金の減免を受けられる。

[自由とデモクラシー]

衣食住が安定して規則正しい生活が保障されてる、皆豊かにずっと平和に平等に幸せになる暮らすことは可能ですし搾取や戦乱のない人間の世界で桃源郷が実現できる。

財産と生命が安固にして夜は戸を閉じなくとも高枕で眠り、他人と説を異にしていても大手を振って往来を闊歩かっぽする如きことこそ真の自由というものである。即ち社会に秩序があって暴力に対する恐怖心が不必要になり、あるいは自分の説の行わるる希望を懐き、あるいは自分の疲れた体を憩うて身体の健全を維持する望を懐き、積極的行動を為しても、何人もこれを妨ぐる者なく、相互の生命、財産、思想、人格を尊敬する様になって、始めて自由が実現されるのである。自由の実現には一方必ず社会の秩序、法律の完備が伴うている。故に法律なくして自由は思も寄らない、社会の尊敬なしに個人の自由は実現出来ない。

デモクラシーの要素（新渡戸稲造）

人間というものは不思議なもので、物質的満足感に浸っているときには、何かわずらわしいことが起こっても、一度手にした豊かさを放棄してまで他に道を求めようと思わないものです。したがって正しい道を示す異端児が現れても、ただ疑い深い目で見るだけで一向に耳をかそうとしません。ところが身に危険が迫ってくると、これまでの態度を一変させ、あわてふためきながら助けを求めてくるのですが、その時にはすでに病が進行し手遅れになっているか、回復手術が可能だとしても多くの苦しみを味わうはめになるのです。そうなる前に、どこに病根があるかつきとめ、その根を勇気をもって切り取ることです。

上士聞道、勤而行之。 中士聞道、若存若亡。 下士聞道、大笑之。 不笑、不足以為道。
上士は「道」を聞けば、努めてこれを行なう。中士は「道」を聞けば、半信半疑となる。下士が「道」を聞けば、話は大きいが中身がないと笑う。だが、彼等に笑われなければ、本当の「道」ではないのだ。

国の役割は外交、安全と基本の生活インフラの提供と整備です。

「自発的な組織を育てよ。政府の大きさ、そして更に重要なのはその守備範囲を制限せよ。国家が、人々を破滅的・寄生的な生き方から遠ざけ、生産的な生き方へ導くための基本的な法の支配を提供すれば、社会は自分の力でやって行く。人々を繁栄させようと思えば、人々に自らの生活を送らせよ。」

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落霞与孤鹜齐飞，秋水共长天一色。无声胜有声，欲辩亦忘言。言わなくでも、気持ちお分かりだろう。
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有機栽培したトマトです。毎朝に朝ごはんとして二つ食べました。美味しくて健康にもいい。食べた後気持ちがサラサラして爽やかです。
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氤氲蒙胧，空蒙雨奇。惊鸿掠影，意在言外。
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キウイフルーツの藤棚の下にのんびりして、太陽の光は心まで輝いて温める。
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子供たちも小さい頃から海を楽しんで、自然の中で健康に育つ。
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私の大好物、赤岩カニ（red rock crab）。いろんな海の幸を楽しめて本当に自然を感謝します。

[人格平等と思想自由と理想郷]
日本人も中国人もカナダ人もアメリカ人もまず一人の人間としてこの天地の間に生きる。
もし科学的に考えれば、全ての人間が六万年前にアフリカの一人の人間の子孫です。
もし神学的に考えれば、全ての人間が神が作った人間の子孫です。

精神にも、経済にも、物事の判断においでも他人に左右されなくて自分の思想と良心にしたがうと同時に尊敬と謙遜の精神に基づいて周りの人と助け合いして、協力して良い社会を作りあげます。徐々に「何のために生まれてきたのか、どこから来てどこへ行くのか」という考えに行き着く。

本当の人格平等と思想自由を守れる事は理想郷の基礎です。そうを守らないと、水の中の月、鏡の中の花、花びらが満ちた地獄へ行く道です。

西洋かぶれでも西洋の相手から本当の尊敬ももらえないし、両方にとって不幸になる。高慢は一時の心理満足を満たしてしまったが、人の良知にひびを入れます。

他者と共存しながらもマイベースで生活するのは本当の安らぎです。

社会の平等はメンバーの能力を最大限に生かせる環境を維持する事が大事です。どんなに素晴らしい能力の持ち主も、環境が悪いため能力を開花させることなく一生を終えてしまう、といったことは決して珍しいことではありません。

この人々互いに相敬愛しておのおのその職分を尽くし互いに相妨ぐることなき所以ゆえんは、もと同類の人間にしてともに一天を与ともにし、ともに与に天地の間の造物なればなり。学問のすすめ

平等は他人に害がしない限り、誰でも好きな生活をできるように社会が保障する。
ALWAYS 三丁目の夕日'64の場面を思い出した。

宅間先生は、みんな便利で良い暮らしをしたがっていると言うが、菊地先生は、それとは違う生き方をしている。血気盛んな若者が、出世を望まない。金持ちになるより、みんなが喜ぶ顔が嬉しいって言って…。幸せって何でしょうね？

 功名なにか夢の跡　消えざるのはただ誠
 人生意気に感じては　成否を誰か論ふ

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ビクトリアで通勤途中で撮った太陽の光を浴びたテントウムシ。忙しい仕事の間に満足もそんな簡単にできることを微笑んだ。
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ケベックで知り合った大工さんと魚釣りに。カナダで、互いに助け合っていい人間関係が築ける町では、みんないい笑顔している反面、アメリカ流の金銭至上主義を侵入する町は法律で全て決めて、何があったらすぐ警察を呼んで、裁判所を裁ける。金銭の損得だけで行動する人が多い。そして貧富の差が激しい。特に経済のパイが限られる小さい町での悲惨さは目に余りほどです。日の下には新しいものはない。私の経験で同じ事がアメリカも中国も日本も起こります。堕落と貪欲は民族と国は関係がないからです。アメリカでは、中流層がどんどん消えている。もうすでに中流層がアメリカの主流ではなくなってきている。カナダ特にケベックに社会の公平を優先すると考える人が多いと感じます。
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ケベックでの知り合いが自分で鶏小屋を作って10匹の鶏を飼う。私は鶏を見るのは好きです。のほほんで生活を実感できる
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同じケベックでの知り合いが友達を呼んで自分の家を建てました。彼と奥さん、娘さんは英語とフランス語を流暢に喋れる。中国と日本の文化に大変興味を持つが、区別しない。彼らにとって遠い東アジアのことを理解しているだろう。
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アレクサンダーの真冬はマイナス３０度。ただし風があまり吹かない。アレクサンダーでは多くの野生の七面鳥が生息している。冬に食料が足りないので、地元の農民がコーンとかの餌を撒いて、七面鳥を助ける。ただし、ハンティングシーズンだったら容赦なく撃ちます。
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島での午後、新鮮なミントの葉っぱを二三枚採ってミント茶を飲みながら、のんびりと本を読みます。

[理想を持ち、信念に生きろ]
他人に受けた親切が嬉しかったことが多くて、恩返しして人生を送りしたい。生きていることは辛いことも多いけど、乗り越える事で成長する。「流行りに流され続けるのではなく、自分の頭で考えて“真理”にたどり着くことが大事なんだよ」 自分自身の頭で考える。

我ある、ゆえに我思い。自分の価値観に照らして考える。世間や他人のせいにしない。そのような真摯な「人生への向き合い方」を心掛けたいものです。「誰も信用できない」という教訓にはなるが真に信用できる人間を少数でも見出だして一緒に良い世を作るために人として生きてる意味じゃないか？私は全身全霊を使って誓います。理想を持ち、信念に生きろ。

君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず

俺は
老荘に処世を学んだ
孔子に人徳を学んだ
墨子に勤労を学んだ
聖書に希望を学んだ

そして
十七条憲法から昔からの日本の道徳基準を学んだ
学問のすすめから日本の近代化の歩みを学んだ


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ロッキー山脈を超えた時coquihallriverにある開拓記念館です。名前は黄金の国なので、ゴールドラッシュと関連するだろう。隣の紹介を見て、やはりそうです。ヨーロッパから来た開拓者が色んな苦労してロッキー山脈を超えて横断する鉄道を作ったという事です。ただし、私の浅いカナダ歴史知識によって当時では日本と中国から来た移民はカナダ横断鉄道の建設とカナダロッキー開発に多く参加するはずですが、彼らの貢献を紹介する文献と情報が少ない。原因は目先の利益しか注目なれなくて、長い開発戦略もなくて、団結も強くなくて、ヨーロッパの開拓者に雇われて言われた通り仕事したと考えられる。そして、ヨーロッパ人、特にイギリス人は給料が契約通り払ったから、労働成果と名誉は全部自分の物と思うから。ちなみに有名なランボー』（原題: First Blood ）の撮影地は近いHOPE町です。
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ロッキー山脈を超えた時JadeMountainで見た山桜です。多分二百年前にゴールドラッシュかカナダで新天地を開拓する日本人か中国人移民が故郷に対する愛を込めて植えただろう。故人がもう鶴に乗って消えたが、悠々の白雲も山桜も彼らの声なそ聞えけれ。桜が武士の象徴ですが、桜が中国とアメリカ、カナダでも成長できるように、武士の精神があれば、別に日本人に限定する必要がないと思います。新渡戸稲造が書いた名著『武士道』において、「桜は古来我が国民の愛花であり、我が国民性の表章であった」と書いたが、私も桜をこよなく愛している。愛するがゆえに、二度と武士道を信じる男子が桜の花のように散りゆく悲劇を二度と繰り返さない。グローバル時代には、武士道精神が世界に溶け込んでコスモポリタニズムとヒューマニズムとして世界の平和を守るために必要です。ちなみにJadeMountainは名前通り、いい宝石翡翠が産出する山です。
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ケッベクGatineauの郊外住宅地です。私の最初が伺った町です。市内まで車で２０分程度。ケッベクはオンタリオ州と比べて、社会福祉がよくて、土地と不動産の値段が安い反面、税金が高い。そしてフランス文化が強く残れる。
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マニトバ州を通過する時果てがない農地です。さすがカナダ、名前通りで資源豊富の大きな田舎です。
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カナダ中部の広大な草原地帯に位置するプレーリー3州(アルバータ州・サスカチュワン州・マニトバ州）では大型の穀物貯蔵施設と運送鉄道がよく見かけます。ヨーロッパとウクライナから来た移民たちが北アメリカのプレーリーで現代人類社会を支える食糧大基地という奇跡を作りました。個人は大自然の前での無力さを心からわかり、仲間と団結で美しい未来を作ることができると確信できる。日本のことを思い出した。日本は確かに経済大国ですが、「食糧安全保障」上の問題があり、構造的に見て非常に脆弱な生産基盤を抱えているから海外での食糧保障基地を確保することが重要なことと思います。
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非常に有名なバンフ(Banff）、夏季の登山、冬季のスキーなどで賑わうリゾート地であり、温泉保養地としても人気が高い。名前の由来は当時カナディアン・パシフィック鉄道社長のジョージ・ステファン(George Stephen)によって彼の生まれ故郷のスコットランドのバンフシャイアに因んで命名された。スコットランドの小さい町は万里以外の町で世界に知られることが意味深い。

[美しさと堕落]
剛毅木訥、仁に近し。（『論語』）
質実剛健、真に仁の心にあふれた者は、素朴で無口な者が多い。

憂き事の　なほこの上に　積れかし　限りある身の　力ためさん

これは歴史と現実生活を見ても、国と社会が堕落する時、会社が傾く時真面目に仕事をするより口先ばかり達者な者が出世する傾向があります。

日本の美しさとは日本の山や森だけではない。「匠の技」と繊細と侘びさびを常に追求する探究心です。繊細と侘びさびの心を守ることができれば、世界のどこでも、日本の美しさが続けられます。外国の良さを素直に認めつつも、そこで日本の良さを再認識できる。

弱肉強食というのは他人を理解することも無く自己中心的で冷酷である。生存本能が強く、自分の生存を守るためならたとえ仲間であっても他者を殺すことをためらわない。強ければ生き弱ければ死ぬという社会に豊かに生活することも不可能です。

イジメに苦しんできた人が、優しい、頼りになる友達に囲まれる暮らしを手に入れれば、その人にとって、理想郷となるだろう。

優しすぎることは罪だよね。 だけどこの罪は胸を張って「ええ僕らの欠点です」と言いたい。

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ロッキー山脈を超えた時偶然見つけた天然の滝です。高山の雪が溶けた水でできた滝から、夏過ぎたらまだ涸れるだろう。不思議に「滝の音は絶えて久しくなりぬれど、名こそ流れてなほ聞こえけれ」を思い出した。
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いま滞在した島の教会の活動場面です。多くの先進国と同じ、若い人は金を稼ぐと都会生活を憧れるために都会に集中するが、定年したお年寄りは田舎に生活する。アメリカと違うところは社会保障システムはしっかりと機能しているので、お年寄りも安心に田舎で生活できるという事です。メキシコの漁師とMBAコンサルタントが金と自由の対話を思い出した。
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ビクトリアに行く時BCフェリーで見たジョージア海峡とバンクーバー島を紹介するポスターです。普通の観光客は騒いてるところになかなか見れないが、人が少ない所と自然環境がしっかり守ってる所に透き通った海が確かに存在するし色んな動物も存在している。
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ROE LAKEのスイレン。日本のヒツジグサ（未草）と同じだろう。カナダでもし農民の子供が土地を相続したくなければ、農民が農場を国に売って、国立公園になることが多い。そして、農民が亡くなるまで現状維持して住むことができる。日本の中部地域の気候と似ってるので、蓮を移植して、接天莲叶无穷碧，映日荷花别样红。（天に接す蓮葉の碧は無窮にして、映日荷花の紅は別の様なり）の景色を見ればいいね。
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地元の人はベランダに餌台（バードフィーダー）を設置して、毎日色んな野鳥が寄ってくるのでバードウォッチングを楽しめる。「あのスズメに茶碗のご飯粒を分けてやっても大した事は無い、しかしスズメは腹を満たし大空に飛んでゆく。君達もここから思い切り飛びたて」と心温まる中野正剛の言葉を思い出した。
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地元で毎年八月に地元祭りがあります。日本の夏祭りと似っているが、盆踊りはしない。そして、馬、ロバ、豚、羊、ヤギ、鶏、鴨の家畜と家禽のコンテストが盛んに開催する。知り合いの日系農場は今年鶏の卵の一等賞を戴いた。

[本当の豊かと理想郷]
富とお金は同義ではない。富は、価値ある資源または物的な財産が豊富にあること、またはそのような資産を支配することである。そのような財産または資源を豊富に持つ個人、コミュニティ、地域または国は、富んでいる（豊かである）とされる。お金の本質は交換媒体です、他人と交易する時欲しいものを手に入れる為の便利な道具です。つまりお金を儲ける事は豊かのための一つの道具と手段しかなくて目的ではない。必要なものを創り、造り、作りだして、豊かに生活できれば、十分ではないでしょうか？金銭を獲得することが目的と化しており満足感を得ることができるが、本当の豊かとは言えないでしょうか？

グローバル化とは、企業が多国籍に活動できるようになった社会のことである。企業はコスト削減のためとインターネット利用の深化、機械化の普及、ロボット利用の拡大、人工知能の発展等によって「雇用を削減するイノベーション」が急激に進んでいる。真面目に働いて貧困に堕ち、ぶらぶらして豊かになる二極化。皮肉なことに、ワーキングプアにあえぐ貧困層がなけなしの給料から重税を直接差っ引かれ、それを払うのである。

グローバル時代には、客観性を持つ人間こそが必要ですし、コスモポリタニズムが必要です。

政治が悪くて雇用が消えたのではなく、全世界を巻き込んで、グローバル化や技術の進化が起きた結果によって雇用が消えたからである。そして経済の本当の意味、経世済民（世を經（おさ）め、民を濟（すく）う）に戻り、人生と労働と社会の関係をもう一度考えてる。

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カナダで、日本と違って社会弱者を助ける仕組みに民間が大きな役割を果たします。私もボランティアとして児童養護施設とホームレスを支援する活動も何回参加します。今も町から離れてもボランティアとして貧困児童とホームレスを支援するNGOのシステムを開発してメンテナンスする。これも個人の特長を行かせて地域を貢献する同時に地元の中産階級がどんな考えを持つかを理解できる機会を与えられる。
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窓前明月光，疑是地上霜。舉頭望明月，低頭思故鄕。（窓前明月の光，疑ふらくは是れ地上の霜かと。頭を舉げては明月を望み，頭を低れては故鄕を思ふ。）故鄕は人在物非になり、惆怅して嘆く。夜の港で、月色が波を銀色に染めて、周りは静かに、弱々しい波音が伝えて、一人で孤舟に独月の影とともに酒を飲む。
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イグナス(Ignace),オンタリオ州の小さい町。最初はイギリスの入植者たちが有蓋車に住んで作った町です。ちょっと出かける所小さい空港もある。
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私が友達の農場で栽培した葉っぱレタスです。時々手一杯新鮮な葉っぱを採って、間食として食べる。歯触りがよくて、爽やかにちょっと苦みがある。島では観光季節を除いて野菜が隣さんと裾分けする。
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誰もいない小さい港です。自己責任で泳げる。島でそんな小さい港が多いが、道路と離れているか小船しかアクセスできないから、あまり人がいない。
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カナダは大きな田舎なので、中国と日本と比べて小型飛行機が頻繁に使われる。土地が広いので農業にも使われる。セントローレンス川にも多くの水上飛行機が家の前に泊まったことを見た。ジョージア海峡に多くの島が水路と空路のアクセスしかないので、水上飛行機はほぼ毎日見える。

[人間の情と日常生活の崩壊]
千里の目を窮めんと欲し更に上る一層の楼

天災は誰のせいでもない。人間としては、犠牲者を悼み、被災者に同情し、支援するべきなのだろう。それは重々承知している。最後の最後は人間の情以外に頼るもの無し。ギスギスした社会から出て、世界に向ける必要があるし、自国の文明の素晴らしい部分も世界に溶け込み理解させるためにコスモポリタニズム（世界公民主義）も視野に入れるべきではないでしょうか？

日本沈没という映画をもう一度見ました。


オーストラリアに派遣された特使・中村伸郎は日本人の受け入れ交渉をベタベタの英語で行うのだが、オーストラリア首相は「人間はいらないけど、美術品だけもらえないかなあ」って冗談半分だけど実は本音をもらす。

第五章９に挿入された匿名の父親のエピソードである
　「配給制度？」外から疲れきった顔で帰ってきた妻に、初老の夫は、かみつきそうな顔でいった。「いつからだ？」
　「配給制度」という時代錯誤した言葉に、平和と繁栄にまぎらせてきた記憶、とうに忘れていたはずの記憶が一挙に浮かびあがる。買い出し、焼け跡、バラック生活、飢えを訴える声……
すべては、思い出というにはあまりにも切実な表情でよみがえる。男は「あの地獄」に明日を重ねあわせざるをえない。
　「やめてくれ」
と、彼は闇の中で立ちどまり、思わずなたりを見まわしたが、全面節電で常夜灯さへまばらな暗い街路に、人の姿はなかった。──
もう二度と、あの声は聞きたくない。あの悪夢のような時代、地獄のような世界から、長い長い道のりを歩きつづけ、ここ十年、二十年、やっとあのころの夢を見て、
汗びっしょりで眼をさまさなくなり、忘れかけていたのに……また、あれがはじまるのか。

日本沈没というのは現実にはあり得ないけど、日常生活の崩壊というのはいつでも誰にでも起きることだからです。

私たちは誰もがこの時代の衰退に巻き込まれるようになった。それは、もう国や会社に面倒を見てもらう時代が終わったということを考えて生きる意味を自分の頭で考える時期が来る。

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島では陶芸家がいる。これは地元の商店で展示した作品です。
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カナダでは先住民族（First Nations）は非常にいい社会保障を受けてる。私とあったインディアンたちはいい生活している。基本にグループとして、政府と交渉して法律を作って自分の利益を守る仕組みです。これは日本と中国など儒教文化圏の国から利益を配るという仕組みと違います。カナダの歴史を勉強したら血と涙の抗争で互いに納得できる法律を作って利益を守るという事をわかります。
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島の老兵クラブ。戦争中に兵士たちがアルコールを含む飲み物は安く手に入る店として設立されたと聞いた。今はただの飲み屋になるが、値段の一部が地元の学校と消防団に寄付するというルールがあるそうです。
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島にもシリアの難民一ファミリーを島に定住するサポート運動がある。地元の人と話しましたら、困った人に手を出すのは当たり前だが、排他的なムスリムをこれからどのように地域に溶け込むか心配するという。
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心がない人はどこでもいる。夏に綺麗な海にゴミが浮かぶことを見て、非常に不快と思う。そして、収集して、ごみ捨て場に運びます。
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カナダでは小型コミューンの自治傾向が日本と中国と比べて、非常に強いと感じます。例えば、島で海上救助活動は住民たちがボランティア団体を作り管理する。そして、全国的な組織を作って、情報を交換して、国と交渉する事が普通です。アピールと募金能力も高い。まあ、カナダは地方政府が中央政府より経済力があるユニークな国ですから。

[国が国民の面倒を見るべからす]
官僚組織また公務員制度は社会の安定に極めて重要な役割を果たす。ただし、上下関係が厳しいピラミート官僚階級社会は古今中外に例外がない。社会安定期に入ると、安定と社会ステータスを求めて社会発展の原動力である若くて能力がある社会メンバーと活力を吸収するブラックホールになってしまうことがしばしばある。

明治維新と戦後高速成長期までの官僚組織は官僚らしくなく、私利私欲と保身というより新しい社会を作る使命感を彼らを支えた。

維新大変革のごときは、異常格外の場合にして、今日においてはむしろ堅固に確実なる進歩をなさんことに力を尽くすことにこそにおける。かく言えばとて、保守退嬰を欲するにあらず、秩序は必ず進歩を伴わざるべからず。進歩なき秩序は久しからずして腐敗する。大切なのは官吏が人民味方とするの精神なり。もし官吏たるもの国民の他に蔑視の階級を作り別様の天地をなす弊風あらば、また何を持って行政機関の健全を望むを得んや。明治の大蔵大臣松方正義そうおしゃった。

基本的に、官僚組織として保身しか考えない責任を取らない本能があります。
放射能汚染が東京まで及んだとしても避難したら経済どうになるか、オリンピックはどうなるか？直ちに影響がでないので先延ばして混乱と批判を避けたい。
不動産の資産価値が下がるのはできるだけ避けたい、一生懸命働いて不動産ローンを組んでマイホームを手に入れた人にとって放射能汚染地帯に住むのは何のための人生と考えたくない。ただし何が隠されようとしているのかを把握し、対策を考えることが大事です。放射能は人が存在を忘れたからと言って消えるわけではない。ただし特定秘密の保護に関する法律が施行されてから放射能の報道は急になくなる不思議なことが起こります。

喉元過ぎれば熱さを忘れる。

やはり仕事や家庭の事を考えると移住は難しいです。ただし、転ばぬ先の杖、万が一の為に用心をしておくこと、準備をしておくことが必要です。

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カナダで特に伝統がある町に常識(common sense)をよく耳に入った。私の経験で大都会は別として、小さい町と田舎で、まず地元の常識を理解して尊敬することにより、互いにいい関係を作るの第一歩です。金があるから、法律に違反しない限り何やってもいいという自己中心の事をするのは、中国と日本と違って成金のやり方は通用しない。なぜなら、地元の総意により、地元の法律を作れるから。例えば、ブリティッシュコロンビア州では便乗する（ヒッチハイク）は法律違反で禁止されるが、島では知らない人でもCar Stopの下に立てば、ドライバーの自由意思で目的地まで無料で送れる。私も利用する事も他の人をヒッチハイクする事もある。観光のために島を来たアメリカ人からすごく感謝されました。ただし、自分がする事も自己責任でしてください。例え善意でもリスクを測ってしてください。Freedom is not freeという言葉はカナダのどこでも聞きました。
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公共場合でアルコールを含む飲料を飲むことは禁止される。これを見て、二つの意味を理解できる。公共場合で酒を飲むべからず同時にプライベート場所と店では飲むのは個人の自由と理解する。
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島では昔の日本と同じ地域で子供を世話する。これは子供たちが海遊びを終わって家に戻るの光景です。
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島では自然保護と自分のコミュニティーを守るために政府と大きな石油会社と立ち向かうプロジェクトを決めます。
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確かに石油タンクがここでオイル漏れましたら、天国から地獄に落ちるという気持ちがわかります。
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島のごみリサイクルセンター。再利用できる物はfree Shopに置き、ただで自由に使える。修理に人の手間がかかる物は安い値段で隣の再利用Shopで売り、収益はセンターと図書館、小学校などに寄付する。

[日本企業の海外進出]
「冷静な思考、温かい心」による新たな道徳規範、新たな社会の仕組みの創造が必要だと私は思う。それは、国家の主導ではなく、会社と個人による地道な努力の積み重ねによって実現できる。

日本人だろうと中国人だろうと、その他のどの国の人間であろうと、真面目で謙虚な人、そして仕事の相手として互いに尊敬して、会社が成長するために一生懸命がんばって、つらさも成功の喜びも分け合って、士は己を知る者のために死すという覚悟で働くのは本当に国境を越えて、世界企業になれると思います。

日本全体が、こうした既得権益受益者による、既得権益囲い込みのための旧態依然とした内向きのシステムがはびこっており、結果として日本の国力を衰退させている。日本の空洞化は静かながら確実に進んでいるのを感じる。

国内と一部の国の景気が好ましくない中にも関わらず、今後の米國市場の拡大を見込んで今後 2~3 年で周辺諸国のリスクが増加すると2015 年 10 月に大筋合意を迎えた TPP への期待、2014 年半ば以降の原油安と為替の変動によりビジネスへの影響など変化するビジネス環境についてリスクの軽減すると国際社会の進出する重要性が増すと思われる。

FTA の利用については、NAFTA、米韓 FTA などで高い利用率が示され、TPP についても日米貿易において発効後の利用を検討する必要性が増すとも思われる。

そして、ジェトロの「米国・カナダ進出日系企業実態調査-2015年度」レポートにより、カナダに進出する４つのIT企業は全員が黒字になる。

現地で調べた結果は以下です

カントリーリスクが少ない。

豊かで広大な国土のおかげでそのためには資源、エネルギー、水、食料、居住空間の確保できる。

国際マッケートに近い。

ネットなど現代インフラが提供できる。

排外しない。人種差別も比較的に少ない。

税収は合理性がある。

電気代などが安い

民度の高い国

多文化政策と文化、人間の多様性を主張できる。

自然環境がよいこと。

交通は比較的に便利だが、現代社会とある程度の距離を持つことができる。

人身安全と資産安全を保護する法律がある。

比較的に質がよい公共衛生と教育を提供できる。
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[良い労働者の心得]
労働の楽しさ、喜び、尊さを理解できる。

常識、知識、論理思考、問題解決力、領導力、語学力、異文化理解力が大事です。


理想を抱くことは大切です。しかし現実から乖離した理想を抱くことはいけないと思います。現実を客観的に分析して、時に批判することも大事です。厳しい現実社会で生き抜く為に、現実の中でしっかりと自分の理念を持って自分を磨き、人生修業の一部として考えて、時代の移り変わりに翻弄されていけないと思います。時々理想自身も批判する必要があります。そして、思い通りにいかない時に、理不尽なことに直面して、いたずらに妥協し、無力感に流されるようであってはいけないと思います。流行りに流され続けるのではなくて、自分の頭で考えて、自分の良心に従って、自分が納得できるまでたどり着くことが大事です。

確かに30歳前後であれば、全社的な重要事項に対して、決定する権限を持っていることは少ないかもしれない。しかし、経営陣に現場の状況を伝えることも、経営陣が下した重要な決定事項を現場で実行することも、経営戦略に参画していることなのだ。かかわり方は立場によって異なるにせよ、経営戦略は組織のメンバーとしてにかかわる自覚をもつべきです。

能力の差以上に努力の差が結果に結び付いていることに気が付きました。


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