﻿[成立草案]
善意から発した事業が、悲惨な結果に終わるというのはよくあることだ。 
そして理性を持って、しっかり計画を立って、「頭で現実を冷静に見据えつつ、心で理想を情熱的に追い求める」態度が大事です。
以下はコミューンを作るための草案です。

第一条　まず１０名の同志を招集してコミューンを設立し維持する為の株式会社を作ります。多くの同士は日本にいるので、みんなに安心すると監督するために日本に設立するのも構わない。一名以上のメンバーは公認会計士か全てのメンバーが信頼してかつ会計に熟知する人でなければならない。個人のプライバシーと社会諸事情を配慮して、匿名か代理人を委託して参加することができます。全ての業務と資金の管理は取締役会の下に置かなければならない。
第二条　コミューン設立為に会社を通して土地を購入する。カナダの法律と税金などの関係で、メンバーは土地所有者か共同経営者になる。
第三条　法律と税金などの関係でメンバーは名義上はカナダの自由農民になる。
第四条　コミューンが設立した後、団体が日本会社が北アメリカに進出するためのパトーナーになる。
第五条　新しいメンバーの加入はまず６が月に暫定的に一時メンバーとして滞在して委員会の許可を下すと正式メンバーになる。正式メンバーと一時メンバーの権利と義務は各委員会が決める。
第六条　１０名の最初メンバーは最初の委員会の委員になる。全てのコミューンの内外業務は委員会が責任を持って行う。カナダの法律を利用して、最大限にメンバーの利益を保護する。委員会のメンバー変動は各団体の規則に沿う。
第七条　コミューンは基本の衣食住行を提供する。
第八条　労働は権利で義務ではない。団体は平均収入を保証する仕事を提供する。
第九条　教育はカナダの教育システムを利用して伝統文化のを重んじて国際的な全面教育をする。
第十条　カナダの医療システムを利用してお年寄りと病人に適切なサービスを提供する。
第十一条団体は各メンバーの意向に沿ってカナダ移住に手伝います。ただし、移民仲介は一切関わらない。
第十二条各団体上限人数は１０００名。上限人数が超えたら、新しい団体を作る。ただし、旧団体と新団体は協力関係しかいない。
第十三条カナダの法律に沿って、コミューンが自治政府を積極的に創立して、カナダ政治に主張する。
第十四条他人に影響しない限り、コミューンは信仰自由を守る。
第十五条今の社会関係と家庭をそのままできる。辛い時団体に戻ってコミューンは基本の衣食住行を提供すると同時に親切な歓待を受けて心地よい日々を過ごす。何の憂いもなく平和な世界であり、しかも都会の世界とは違う時の流れがある。
第十六条団体は有益な現代技術を積極的に取り入れる。ネットショーピッグもできる。近い大都会に派出機関があります。文化と技術の取り入れが非常に選択的になる。
第十七条お年寄りを尊敬する。彼らに幸せな余生を送るための環境を整備する。貴重な人生経験と技能や技術をできるだけ本とか目で見える形で世に残り次世代に伝承して永遠に記念する。
第十八条経済とエネルギー循環システムを確立して、自然との調和を持った社会にする。太陽能発電と廃品回収などの仕組みを備える。
第十九条母国の文化に大事する。
第二十条公明正大は団体の基本です。団体の手続きに従って自由に退出できます。



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ライ麦畑でつかまえて、マニトバ州に通りかかる時、地平線まで広げた農地に一軒の小屋を見た時最初に浮かぶ言葉です。カナダには日本に想像できないほど多くの資源と広い土地があるとわかります。
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采菊東籬下，悠然見南山。バンクーバー島で日系の有機農場をほぼ毎週末に手伝いに行きました。気候は日本の名古屋に似ているから、多くの日本の花と農産物を作れる。「老圃殘黄菊，風霜獨不禁。匹如陶靖節，彭澤宦餘心。」誰の詩だろう。
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アレクサンダーのコーン畑。多くの森が残っている。地元の農民の先祖たちが植えた樹ので、自然保護と先祖を記念するため大事にすると農民の友達から言われた。
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カナダの桑はカイコを飼うためではなくて、桑のみを食べるために植えると言われた。
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曖曖遠人村，依依墟里煙。カナダの田舎の家では普通にストーブが付いている。燃料となる薪が自分の庭から調達できるし、残った灰も家庭ガーデンに再利用できる。家と家の間隔も大きいので、互いに望見する事ができるし、鶏や犬の声も　聞こえて来る。
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多くのカナダ人は郊外に生活して、自分の庭で鶏を二三十匹を飼っている。卵と鶏肉を自給自足できるし、ホビーファームの条件を満たして税金の減免を受けられる。