私の思い
裘某人、字は丘里(きゅうり)、中国上海の出身で、10年間に日本と中国、アメリカ、カナダでITと企業経営情報分析の仕事をしました。カナダと日本の永住権を持つ。今はカナダのバンクーバの近いところの島で晴耕雨読しています。理性的な平和自由主義者。争いとは無縁の平和な暮らしをできる、足るを知る、共存共栄、質実剛健、簡素快適、自由平和の理想郷を同志とともに建設したい者です。
私は静かな生活がしたいが、孤独はしたくない。ただし時々一人で静かに物事を考えたいだけです。現実主義に基づいて客観的に論理的に理性的に現実を分析して理想に近づくが可能です。人生の意味は、なぜこの天地の間に生まれて他の動物と違って生きる意味を探して、真実を求めるじゃないか?
ここに出会った各位、心から歓迎して感謝します。日本語は奥が深くて難しい言葉です。私の勉強不足で間違い所がありましたら、御指摘をお願いします。
日本が使用してる漢字は確かに中国から来たものだが、ただし漢字は日本で改良されて、日本独自の漢字文化を形成した。だから中日の文化は共通点がある。そして和製漢語のおかげて現在の中国が欧米の言葉をより理解できることも紛れもない事実です。
以心伝心、日本文明と中国文明が代表する東アジア文明は世界の他の文明と共存共栄をして人類の繁栄幸福と世界平和に貢献して人類文明の一層の発展を心からお願いします。
願わくは、私が愛する日本と中国とが困難を克服し、相互理解を深め、本当の友好関係をうち立てて、日本人も中国人も民族と国籍と関係なくて平和に豊かに暮らせる桃源郷を作って、人類進歩と世界文明のために貢献できることを願います。そのささやかな、ささやかな、ほんの一助にでもなれば、光栄の至りです。
知性ある優秀な人間は、社会を良くしていると確信できない仕事をし続けようとは思わないものです。理性の人は社会の建設者になるべきです。確かに今の社会に不公平と不合理な事が多く存在します。ただし、如何なる場合でも社会の破壊者になるべからず。暴力は暴力を呼ぶしかできない。和大怨必有餘怨。(大きな怨みは、どれだけ和らげても必ず怨みが残る)。できるだけ社会の改良者になる。暴力革命者になるべからず。これができなければ、避ける、逃げる。新しい理想世界を作る。そして、元の社会を援助する。争いとは無縁の平和な暮らしを営んでおり、外部からの訪問者は親切な歓待を受けて心地よい日々を過ごせる社会を作りたい。
私達は愛する人ために、私達を愛する人ために自由平和の理想郷を建設するためにここに来る。尊敬謙遜、共存共栄ということは絶対忘れられない。
カナダで東亜文明理想郷を建設して東アジア文明の花は北アメリカの大地で咲けるように。
愿東亞文明之花盛開在北美大地上。
私は移民エージェントではない。不動産仲介ではない。理想の実現とみんなの笑顔は最大の満足です。そして、金で移民できることに決して賛成できない。今まで見た金を依存して移民することは不動産への投資は現地の地価の高騰を招くとともに資産税を上昇させ、正常な取引を害し地元経済を混乱させで両方が不幸になることが多い。
記事の基本のフォマートは最初にいろんな考えに基づいたエセーイを書きます。次はできるだけ客観性と実の生活を説明するためにこの二年間でカナダの現地考察で撮った写真をランダムに抽出して解説が続きます。場合によって日本と中国、アメリカの写真も記載します。最大限の信頼度を守るために特別に説明しなければ、記載した写真は全部現地で撮ったものしか使わない。
ここに萍水相逢う各位に最大限に個人状況を尊重する。匿名と偽名で連絡しても構わない。連絡メールアドレスはdaidou at mqiu dot org
人に対して誠実に接するべきです。ただし、インターネットという不特定多数の場合は自己保護のために個人情報を隠します。いつか同志と会う時私の情報を公開します。もし志向が同じければ、互いに信頼できれば、保証人になっても構わないです。
道不行、乘桴浮于海(道みち行おこなわれず、桴いかだに乗のりて海うみに浮うかばん)
碩鼠碩鼠、無食我黍。三歳貫女、莫我肯顧。逝將去女、適彼樂土。樂土樂土、爰得我所。(碩鼠碩鼠、我が黍を食ふ無かれ。三歳女に貫へたれど、我を肯へて顧みること莫し。逝いて將に女を去り、彼の樂土に適かん。樂土 樂土、ここに我が所を得ん)
厭離穢土欣求浄土(おんりえど ごんぐじょうど)
これをかの地から導き上って、良い広い地、乳と蜜の流れる地 出エジプト記3:8
大道之行也。天下為公。選賢與能。講信修睦。故人不獨親其親。不獨子其子。使老有所終。壯有所用。幼有所長。矜寡孤獨廢疾者。皆有所養。男有分。女有歸。貨惡其棄於地也。不必藏於己。力惡其不出於身也。不必為己。是故謀閉而不興。盜竊亂賊而不作。故外戸而不閉。是謂大同。
大道の行は、天下を公と為し、賢を選び能に与くみし、信を講じ睦ぼくを修む。 故に人は独り其の親を親とせず、独り其の子を子とせず、老は終はる所有り、壮は用いる所有り、幼ようは長ずる所有り、矜寡かんか・孤独・廃疾はいしつの者をして、皆な養ふ所有らしむ。 男は分有り、女は帰き有り。 貨かは其の地に棄てんことを悪にくむも、必ずしも己に蔵かくさず、力は其の身に出でざることを悪むも、必ずしも己の為にせず。 是の故に謀はかりごとは閉ぢて興らず、盗窃とうせつ乱賊らんぞくは作おこらず。 故に外戸がいこを閉ぢず、是れを大同と謂ふ。
芳草鮮美,落英繽紛…初極狹,纔通人。復行數十歩,豁然開朗。土地平曠,屋舍儼然,有良田美池桑竹之屬。阡陌交通,鷄犬相聞。其中往來種作,男女衣著,悉如外人。黄髮垂髫,並怡然自樂。見漁人,乃大驚,問所從來。具答之,便要還家。設酒殺鷄作食。村中聞有此人,咸來問訊。自云:先世避秦時亂,率妻子邑人來此絶境,不復出焉。遂與外人間隔。問今是何世,乃不知有漢,無論魏晉。
芳草鮮美として,落英 繽紛たり…初め極めて狹く, 纔かに人を通すのみ。 復た行くこと數十歩, 豁然として開朗。土地平曠として, 屋舍儼然たり, 良田美池桑竹の屬有り。 阡陌交も通じ, 鷄犬相ひ聞ゆ。 其の中に往來して種作するもの, 男女の衣著, 悉く外人の如し, 黄髮 髫を垂るも, 並に怡然として自ら樂しむ。 漁人を見て, 乃ち大いに驚き, 從って來たる所を問ふ。 具に之に答ふれば, 便ち要(むか)へて家に還へる。 酒を設け 鷄を殺して 食を作る。村中此の人有るを聞き, 咸な來りて問ひ訊ぬ。 自ら云ふ:先の世 秦時に亂を避れ, 妻子邑人を率ゐて此の絶境に來たりて, 復たとは焉を出ず。 遂ひに外人と間隔つ。 今は是れ何れの世なるかを問ふ, 乃ち漢有るを知らず, 無論魏晉をや。
山雨来たらんとして風楼に満つ,都会の生活に疲れたから、小舟を買って,ジョージア海峡に浮かぶ島にしばらく晴耕雨読しています。毎日に潮の満ち引き、雲の集め散りを見て、祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる人も久しからず、唯春の夜の夢の如し。猛き者もつひには滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。